MASAGO 1954~

冠 (カブセ) MASAGO 1954~

冠 (カブセ)

Posted by admin at February 5, 2008
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小銭等、内容物がこぼれ落ちない様に、かぶせて使用する、財布等のふたとなる部分の眞砂での呼び名。
写真にも有るように、カブセの内側に付いた、小さいカブセの事を『小冠(コカブセ)』と言う。
『DR-602』『TH-601』『TH-602』に採用。

コバ寄せ (コバヨセ) MASAGO 1954~

コバ寄せ (コバヨセ)

Posted by admin at February 3, 2008
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コバ寄せとは、へり返しの一種で、革製品の角をきれいに処理する技法の『眞砂』での呼び名。
コバ寄せでは、菊の花の様に細かく折りたたむ。仕上がりが菊の花ように見える事から「菊寄せ」とも呼ばれてる。
マサルさん曰く、「昔は、職人どうしどれだけ綺麗に仕上げられるか競ったもんだ」と言う位、非常に細かい作業を要する技法であり、熟練技が必要である。

通しマチ (トオシマチ) MASAGO 1954~

通しマチ (トオシマチ)

Posted by admin at February 3, 2008
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通しマチとは左右、底面の三方向を1つのマチを通して名刺、お札を入れる機能を『眞砂』での用語。
Wマチよりも収納性に優れ、より多くの物を、綺麗に収納する為に開発された。
『DR-402』に採用。


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